別れと開放感の詰まった卒業ソングを。オススメ洋楽ランキングTOP5×5

洋楽の女性の卒業ソングTOP5

1位 Don’t Dream It’s Over−Sixpence None the Richer(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)

 

1997年発売のアルバム「Sixpence None the Richer: Greatest Hits」から。「Don’t Dream It’s Over」は、クールだけど背中をグッと押してくれるようなメロディー。

 

そこにそっと寄り添ってくれるようなやさしい歌声は魅力的。

 

学生生活が終わり、自分のやりたいことにより近づいていく。そんな時に聴きたい卒業ソングです。

 

2位 Colors−Halsey(ホールジー)

 

2015年発売のアルバム「BADLANDS」から。「Colors」は、これまでの学生生活の中であったいろんな華やかで楽しかった思い出が、次々頭を駆け巡ってくるようなメロディー。

 

フレッシュで透明度のある歌声も、すんなりと耳の中を流れて気持ちがいい!

 

カラフルなサウンドだからこそ、思い出して楽しみたい時にオススメの卒業ソングです。

 

3位 Never Let Me Go−Florence + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン)

 

2012年発売のアルバム「Ceremonials」から。「Never Let Me Go」は、卒業を期に、これまでの学生生活が終わる喪失感を感じさせるメロディー。

 

そこに、ダイナミックで希望すらも感じる歌声の相性は抜群。

 

まさに、寂しさはあるものの、次のステップへ強く背中を押してくれるサウンドは卒業ソングとしてもかなりオススメ。

 

4位 When We Were Young−ADELE(アデル)

 

2015年発売のアルバム「25」から。「When We Were Young」は、全ての思い出が駆け巡ってくるようなノスタルジックなメロディー。

 

胸が痛くなってくるほどエモーショナルで、思い出を装飾してくれる歌声は感動的・・・!

 

いいことも、そうじゃないこともひっくるめて、学生生活を振り返るにはピッタリな卒業ソングです。

 

5位 True Colors−Cyndi Lauper(シンディーローパー)

 

1986年発売のアルバム「True Colors」から。同名のこの曲は、これまで仲良かったクラスメイトと離れていく寂しさ。そして次の人生に進んでいくことへの希望などが混ざったメロディー。

 

そして芯が通っていて、味のある歌声がそっと耳に触れてくる感覚は最高。

 

ゆっくりとしているけど、前向きで希望を感じさせるサウンドは、思い出ビデオに使うのもオススメな卒業ソングです。

 

今回紹介した卒業ソングは『ATH-PRO500MK2』で聴くのがオススメ

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下記の記事でも紹介している『ATH-PRO500MK2』の特徴は、音の豊かさ、そしてバランスの取れた響き方。

 

実際に聴いて見ても、気持よく広がっていくメロディーと、それに乗った存在感のある歌声。相乗効果を感じるサウンドで、よりクセになる感情のたかぶりを味わえました。

 

今回紹介した曲は、どちらかというとバラード系、もしくは爽やかばポップス系。重低音を重視しておらず、メロディーの表現やハーモニーを味わうような音楽ばかり。

 

だからこそ、広がりのある豊かな音+バランスの取れたサウンドの方がより歌声まで気持ちよく耳まで入ってきます。重低音重視のものだと、どうしても他の音が劣るようにきこえてしまうものが多いのでね・・・。

 

なので、卒業ソングを聴くのなら『ATH-PRO500MK2』がオススメです。値段も一万円以下なので、卒業プレゼントとして買ってもらうのもいいですね^^

まとめ

卒業は正直、これまで遊んでいた友達との別れであったりと、悲しいことが多いです。そして、それと同時に次の新しい進路へのワクワクを感じさせてくれるような日でもあります。

 

人生の中でも限られている貴重な場面だからこそ、悲しさや楽しさをもっと思い出に残るように味わいたくないですか?

 

それなら、今回紹介した卒業ソングがオススメです。自分一人で聴き浸るのもあり。友達との思い出ビデオに挿入歌として使うのもアリですよ^^

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