別れと開放感の詰まった卒業ソングを。オススメ洋楽ランキングTOP5×5

stevensokulski / Pixabay

 

卒業ってやっぱり寂しいですよね。友達とずっと遊べれば良いのですが、進路の都合などでほとんどの場合離れ離れになることも。

 

さらに、これまで当たり前だった学校という日常がなくなるという事実もまた、寂しさに拍車をかけます。

 

ただ、その反面これまであった学生という縛りがなくなり、体が軽くなったような自由を感じることが出来るのもいいですよね。

 

そんな様々な感情が入り混じった貴重な瞬間だからこそ、もっと心に残るようなものにしたくないですか?

 

なので今回は、別れと開放感の詰まったオススメ卒業ソングランキングTOP5×5を紹介します。

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ランキング一覧

洋楽の定番の卒業ソングTOP5

1位 You Get What You Give−New Radicals(ニュー・リディカルズ)

 

1998年発売のアルバム「Maybe You’ve Been Brainwashed Too」から。「You Get What You Give」は、卒業の時のこれまでの学校生活をやり遂げたんだという達成感。そして、友達とバラバラになっていく寂しさ。その2つを混ぜ合わせたようなメロディー。

 

そこに、遊び心があって、耳の中を気持ちよく弾けいていく歌声。

 

また遊ぼう!って言う気分にさせてくれるサウンドだからこそ、式の終わった帰り道に聴いて欲しい卒業ソングです。

 

2位 Time After Time−Cyndi Lauper(シンディー・ローパー)

 

2003年発売のアルバム「The Essential Cyndi Lauper」から。「Time After Time」は、これまでの楽しかったことや、辛かったこと全ての思い出がフラッシュバックしてきそうなメロディー。

 

包み込まれるような歌声にふと力が抜けていきそう。

 

これまでの学生生活であった、様々な思い出をしっかり噛み締めながら聴いて欲しい、卒業ソングです。

 

3位 In My Life−Beatles(ビートルズ)

 

1965年発売のアルバム「Rubber Soul」から。「In My Life」は、耳にふわっと着地していくようなイントロのギター。思い出に浸らせてくれるような上品でシンプルなメロディー。

 

絶妙に共鳴する歌声は感動的です。歌詞も、これまでの思い出や合ったことも全てひっくるめて、一番かけがえのない存在だった。といった内容。

 

高校時代に遊んだクラスメイトなどを思い浮かべながら聴き浸っていたいサウンドですね。ぜひ、学生生活楽しんだ人や、そうじゃない人も含めて聴いて欲しい卒業ソングです

 

4位 Halo−Beyoncé(ビヨンセ)

 

2008年発売のアルバム「I Am… Sasha Fierce」から。「Halo」は、まるで祝福されているような、胸がスッキリとするメロディー。

 

希望に満ち溢れたビヨンセのパワフルな歌声も良い!

 

学生生活が終わって次のステップへ前向きに向かわせてくれるようなサウンドは、式の終わりに自分に対して贈りたい卒業ソングです。

 

5位 I Gotta Feeling−The Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)

 

2011年発売のアルバム「THE E.N.D. (Energy Never Dies)」から。「I Gotta Feeling」は、とりあえず盛り上がっとけ!という気持ちにさせるようなメロディー。

 

学生というこれまであったしがらみがなくなって、自由になった時だからこそ、聴きたい卒業ソングです

 

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