上質な大人の時間を。洋楽でオススメなしっとり系の女性バラードTOP10

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しっとり系のバラードって最高ですよね!!リズムのせて、伝わていくる感情。歌声の素晴らしさ。メロディーの物悲しさ。

 

こっちの感情を激しく揺さぶってきて、
「やっぱり音楽って良いな〜」
って気分にさせてくれます。

 

特に女性アーティストの場合、ビートと歌声が共鳴して、より一層心の奥に響いてきますよね。あぁ・・最高です。

 

なので、今回は洋楽で大人が聴けるしっとり系の女性バラードTOP10を紹介します。

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1位 Chasing Pavements−ADELE(アデル)

2008年発売のアルバム「19」から。「Chasing Pavements」は、ストレングスを上手く加えた壮大なメロディー。

 

そこに、スモーキーで包容力のある歌声が合わさった、包み込まれるようなサウンドが魅力。

 

じっくりと聴きひたりたくなるしっとりさが、たまらないです。

 

2位 Complicated−Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)

2002年発売のアルバム「Let Go」から。「Complicated」は、ポップスのようにキャッチーだけど、大味的ではなく一音一音が繊細で聴き応えのあるメロディー。

 

そして、ロック寄りのインパクトと女性的なしなやかさのある歌声がベストマッチ。

 

もどかしさも感じるしっとりとしたサウンドは、聴くほどハマっていきます。

 

3位 We Belong Together−Mariah Carey(マライヤ・キャリー)

2005年発売のアルバム「The Emancipation of Mimi」から。「We Belong Together」は、バックコーラスとビートが器用に重なったエモーショナルなメロディー。

 

感情が最大限に込められた歌声。リズム一つ一つに乗った感情。情熱的な終盤。もう最高!

 

バックコーラスによって、しっとりとした聴き心地がありながらも、R&Bらしい感情の爆発も味わえるサウンドはもうたまりません。

 

4位 My Love Is Your Love−Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)

1998年発売のアルバム「My Love Is Your Love」から。同名のこの曲は、心が踊ってくるようなリズム感のあるメロディー。

 

そこに、ゆっくりと抑えめに、ただふとした時に質の高い感じる歌声。

 

大人っぽくメロウな曲を聴きたいのなら、この曲がオススメ!

 

5位 Take a Bow−Rihanna(リアーナ)

2008年に発売されたシングル「Take a Bow」は、ピアノを中心にした、甘くて淋しいメロディー。

 

Rihannaの重みのある、独特な歌声。その組み合わせは正直、ズルい!って思うほど、完成度の高いしっとりとした失恋ソング。

 

夜中にふと聴きたくなってくるバラードです。

 

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6位 Hurt Me−Låpsley(ラプスリー)

2016年発売のアルバム「Long Way Home」から。「Hurt Me」は、悲しさを存分に感じさせるエレクトロのメロディー。

 

そして、アデルを彷彿させる、スモーキーで奥深い歌声。

 

現代的なサウンドでありながらも、R&Bのらしさもしっかりと凝縮された曲です。

 

7位 Pyramid (feat. Iyaz)−Charice(シャリース)

2010年発売のアルバム「Charice」から。「Pyramid (feat. Iyaz)」は、キャッチーでビートに乗りながらも、しっとりとしたメロディー。

 

スッキリとして、爆発力のある歌声。そんな歌声を存分に味わえるサウンドは最高!

 

しっとり系バラードの王道的な聴き心地です。

 

8位 Big Girls Don’t Cry−Fergie(ファーギー)

2006年発売のアルバム「The Dutchess」から。「Big Girls Don’t Cry」は、アコースティックギターが印象的に響く、シンプルなメロディー。

 

厚みのある歌声との相性は抜群!

 

これまでとは違い、夜というより夕方に聴きたくなるようなしっとりとしたサウンドですね。

 

9位 Unwritten−Natasha Bedingfield(ナターシャ・ベディングフィールド)

2004年発売のアルバム「Unwritten」から。同名のこの曲は、リズムにどんどん乗ってくるような、ビート感が印象的なメロディー。

 

翼が生えているようなほど、軽やかで耳の中にすんなりと入ってくる歌声。

 

しっとりとしていますが、聴き終わった後気分が前向きになってくるサウンドが気持ちいいです

 

10位 Here’s to Us−Halestorm(ヘイルストーム)

2012年発売のアルバム「The Strange Case Of…」から。「Here’s to Us」は、ロック系の厚みがありながらも、しっとりとバラードチックなメロディー。

 

そこに、パワーがあり、男らしい歌声が気持よく耳に入ってくる!

 

しっとりとしているけど、インパクトもあるサウンドがたまらない一曲。

 

まとめ

ここまでの順位を振り返ると、
1位 Chasing Pavements−ADELE(アデル)

 

2位 Complicated−Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)

 

3位 We Belong Together−Mariah Carey(マライヤ・キャリー)

 

4位 My Love Is Your Love−Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)

 

5位 Take a Bow−Rihanna(リアーナ)

 

6位Hurt Me−Låpsley(ラプスリー)

 

7位 Pyramid (feat. Iyaz)−Charice(シャリース)

 

8位 Big Girls Don’t Cry−Fergie(ファーギー)

 

9位 Unwritten−Natasha Bedingfield(ナターシャ・ベディングフィールド)

 

10位 Here’s to Us−Halestorm(ヘイルストーム)

 

時に激しく、時に悲しく。いい意味で感情的で、胸に刺さるものがある曲ばかりです。

 

今夜は、ゆったりした大人な時間を過ごしたくないですか?それなら今回紹介した曲を聴いてみましょう!
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