最高な夏の海での思い出を。洋楽のヒップホップのオススメランキングTOP5

eacuna / Pixabay

 

夏に海って最高の組み合わせですよね!あの暑さや、サラサラなさわり心地。普段味わえないような感覚はまさに夏っぽいです。

 

さらに、海岸線に沈んでいく太陽を暑さと哀愁を感じながら存分に見れるのも魅力的。そんな季節限定の雰囲気を、もっと記憶に残るようなものにしたくはないですか?

 

あの空気感にはバラードもいいですが、実はヒップホップも相性抜群なんです。

 

なので、今回は最高の夏の海の思い出に残る洋楽のヒップホップのオススメランキングTOP5を紹介します。

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1位 Go!−Common(コモン)

 

2005年発売のアルバム「Be」から。「Go!」は、夕暮れを思わせるような、まどろみを感じさせる美しいメロディーライン。

 

そこに、メロディーに溶け込んでいくようなフロウが絶妙の相性。

 

夏っぽい浮遊感で耳に中に響いていくサウンドは、海で夕暮れを皆がら聴きたいですね。

 

2位 Too Good (feat. Rihanna)−Drake(ドレイク)

(すみません公式の動画がまだ公開されていないの見つかりませんでした。なのでApplemusicなど音楽配信サービスで試聴してみてください)

 

2016年発売のアルバム「Views」から。「Too Good (feat. Rihanna)」は、南国にいるようなレゲエを程よく混ぜ込んだメロディー。

 

そこに、ソフトでリラックスしたフロウが相性バツグン!

 

海にいる時に感じる暑さも気持ちよく受けることが出来そうなほどのサウンドは最高ですね。

 

3位 Hello Friday (feat. Jason Derulo)−Flo Rida(フロー・ライダー)

 

2016年発売のシングル「Hello Friday (feat. Jason Derulo)」は、夏の爽やかで刺激的な部分を詰め込んだような水々しいメロディー。

 

パワフルでスピーディーなラップも夏らしい!

 

海で日差しを浴びながらリラックスしたい時にピッタリな曲です。

 

4位 Stressed Out−A Tribe Called Quest(ア・トライブ・コールド・クエスト)

 

2012年発売のアルバム「The Anthology」から。「Stressed Out」はシンプルなドラムベースのビート。バックコーラスの夏らしいメロウさが混じり合ったメロディー。

 

そこに、それぞれの個性的なラップが聴き応えあり!

 

夏の夜、海を散歩しながら聴きたい一曲です。

 

5位 Coming Back (feat. MAC MILLER)−Domo Genesis(ドモ・ジェネシス)

 

2016年発売のアルバム「Genesis」から。「Coming Back (feat. MAC MILLER)」は、流れていくように柔らかく、まるで夏の太陽ががどんどん沈んでいくような哀愁を感じるメロディー。

 

エッジの効いたDomo GenesisのラップとMAC MILLERの緩やかなフロウが絡まり合うサウンドはもう最高!

 

海でゆっくり水平線に沈んでいく太陽を見ながら聴きたい一曲ですね。

 

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今回『ATH-MSR7』というヘッドホンでも聴いてみました

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今回、下記の記事の中でも紹介している『ATH-MSR7』でも聴いてみました。音楽のもともと出したかった音を忠実に再現されており、メロディーからリリックに至るまで全ての音を原音そのままで細部まで楽しむことができました。

 

ヒップホップと言えば重低音にビートが注目されがちですが、紹介した曲はどれもゆったりとした聴き心地。重低音に重きを置いてないからこそ、他の音もクリアに印象深く届けてくれる『ATH-MSR7』がぴったりでした・・・!

 

まとめ

夏の暑さをまとった海で聴くヒップホップは、普段何気なく聴くのとは違い余計印象的です、フロウがやたらクールに耳を通り抜けていって最高ですよね。

 

海でゆっくりと過ごしている時、もう一味加えてその雰囲気をもっと楽しみたくはないですか?なら、今回紹介した曲を、ぜひ聴いてみてください

 

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