胸に染みる歌詞が魅力。オススメ洋楽ラブソングランキングTOP5

AdinaVoicu / Pixabay

 

洋楽の良さの一つに歌詞の表現の上手さがあります。ストレートなものももちろん、直接的ではなく比喩的なものも多く、読み応えあり。

 

僕自身、あらためて和訳をみてますますその曲が大好きになることも多々あります。訳した人のセンスもあるとは思いますが、やっぱ最高ですよね。

 

ただ、ラブソングの数も多く、一体どの曲の歌詞が一番いいんだろうと悩むことも多いのでないでしょうか?

 

なので、今回は胸に染み渡る歌詞が魅力の洋楽ラブソングTOP5を紹介します。

スポンサードリンク

1位 Thinking Out Loud−Ed Sheeran(エド・シーラン)

 

2104年発売のアルバム「X」から。「Thinking Out Loud」は、繊細で甘い気持ちにさせてくれるギターのメロディー。

 

感情をいっぱいに詰めた歌声も良い!歌詞は「お互い70になっても、気持ちは23歳のころと変わらない」という嬉しくなってくるような、心ときめく内容。

 

ロマンチックなサウンドは、恋人に歌ってあげるのもオススメですよ。

 

2位 When I Was Your Man−Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)

 

2012年発売のアルバム「Unorthodox Jukebox」から。「When I Was Your Man」は、音一つ一つがズキズキと胸を刺激するピアノ。シンプルで哀愁のあるメロディー。

 

そこに、ハスキーががって、後悔の念が詰まった歌声も魅力的・・・!歌詞も「俺がしてあげれなかったことを、してくれる男を見つけてくれよ」と、失恋曲だけど、どこか前向きで恋人の幸せを願う内容。

 

涙腺が崩壊してしまいそうなほど切ないサウンドの、上質なラブソングです。

 

3位 Love Story−Taylor Swift(テイラー・スウィフト)

 

2009年発売のアルバム「Fearless」から。「Love Story」は、心が恋のワクワクで満たされていくような感覚が楽しい、カントリーチックのメロディー。

 

耳の中いっぱいに広がる甘い歌声も最高!歌詞も、ロミオとジュリエットを題材にした、内容。さらに、悲劇では終わらせていないところも注目です。

 

Taylor Swiftらしいスウィートな歌詞とサウンドは、たまらないですね!

 

4位 Silly Love Songs−Wings(ウィングス)

 

1976年発売のアルバム「Speed Of Sound」から。「Silly Love Songs」は、ポール・マッカートニーらしい、ハートフルで心の奥にまで穏やかに響くメロディー。

 

そして、包み込まれるような歌声も、相性抜群です。歌詞は「君は馬鹿げたラブソングに飽き飽きしてるって言うけど、それでも僕はアイラブユーって歌うよ」という、ちょっと図々しいけど、微笑ましくなってくるような内容。

 

なんだか聴いてると、笑顔になってくるようなサウンドで、英語も簡単。カラオケで歌ってみるのもオススメ。

 

5位 Let Me Love You (Until You Learn To Love Yourself)−Ne-Yo(ニーヨ)

 

2012年発売のアルバム「R.E.D.」から。「Let Me Love You (Until You Learn To Love Yourself)」は、相手のことを好きな気持ちが溢れ出来そうなほど、盛り上がりが爽快なメロディー。

 

そして、セクシーで胸がキュンとくるような歌声がより一層サウンドを魅力的に。歌詞は、「この気持を受け止めて欲しい」というストレートな内容。

 

純粋さのあるサウンドだからこそ、カラオケで歌えたらカッコイイですよ^^

 

スポンサードリンク

歌詞と歌声を存分に味わうなら「Sennheiser M2-AEI」

IMG_0069
 

下記の記事でも紹介している「Sennheiser M2-AEI」の魅力は、繊細なサウンド。特に高域のクオリティーは鳥肌ものです。

 

伸びやかさはもちろん、淀みもなし。聞き逃してしまいそうなほど細かな抑揚までしっかりと表現されているのには興奮してしまいました。

 

今回紹介した曲はバラードチックで、歌声を重視した曲が多いです。だからこそ、そのハイレベルなボーカルと歌詞をしっかり味わうのなら「Sennheiser M2-AEI」で聴いてみるのも、オススメですよ。

まとめ

メロディーの表現力ももちろん良いですが、歌詞も最高ですよね。ラブソングとなるとロマンチックで思わず胸がキュンとなるようなものも多いです。

 

歌詞の魅力的なラブソングを、恋人と一緒に聴きたくはないですか?それなら今回紹介した曲がオススメですよ。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ