夜を楽しむバラード。洋楽でオススメな女性のノスタルジックな曲10選

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バラード+ノスタルジックな雰囲気。抜群の相性ですよね。ゆったりとしたメロディー、そこに過去に思い馳せているような空気が融合することで、心の奥にまでサウンドが響いてきます。

 

私自身、しっとりと過ごしたい夜などには、こういった曲をよく聴きます。もう最高です・・・!今回は、洋楽の中でもオススメな女性のノスタルジックなバラードを10曲紹介します。

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Beyoncé(ビヨンセ)− If I Were A Boy

 

2008年発売のアルバム「I Am… Sasha Fierce」から。ドラム、そしてギターのシンプルなメロディー。そこにBeyonceの溢れ出んばかりの感情が詰まったエモーショナルな歌声が合わさった、後悔が垣間見えるノスタルジックなサウンド。

 

自分の中にある「ああ、あの時なんでこんなことをしてしまったんだろ。。。」という感情を掘り起こしてくれる名曲です。

 

Rihanna(リアーナ) − Take a Bow

2008年に発売されたシングル「Take a Bow」。ピアノを中心とした、クラシックなメロディー。Rihannaのクリアで柔らかい歌声が冴え渡る、フレッシュなバラード。

 

ゆったりと入り込んでくるバックコーラスや、手拍子が曲全体のノスタルジックさを底上げしているようで、クセになってしまいますね。。。

 

Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ) − Born to Die

 

2011年発売のアルバム「Born to Die」から。同名のこの曲は、エレクトロがふんだんに使われた、スローに流れていく特徴的なメロディーに、Lana Del Reyの深みのある歌声が見事にマッチ。独特なサウンドがたまらない曲です。

 

まるで、自分が生まれるずっと前の空気感を擬似体験しているようなノスタルジックさは、さすが。

 

P!NK(ピンク) − Who Knew

 

2010年発売のアルバム「Greatest Hits…So Far!!!」から。「Who Knew」はクラシックなロックテイストのメロディーに、エッジの効いたP!NKのロッキンな歌声が合わさったバラード。

 

伝えたくても、もう伝えられない悔しさがにじみ出てくるような名曲。

 

Emeli Sande(エミリー・サンデー)− Next to Me

 

2012年発売のアルバム「Our Version of Events」から。「Next to Me」はメリハリの効いた惹きつけられるメロディーに、高い歌唱力を感じさせる歌声。ソウル・ミュージックのような迫力を感じさせるサウンドは最高!

 

シンプルな失恋ソングだからこそ感じる、損失感も聴きどころです。
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Kiesza(カイザ)− So Deep

 

2014年発売のアルバム「Sound of a Woman」から。「So Deep」は、エレクトロと軸とした、モダンなメロディーに、クリアに響くKieszaの歌声が印象的な曲。

 

ゆったりと流れていく、エレクトロ・サウンドが魅力的なノスタルジック感を演出しています。

 

Florence + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン) − Shake It Out

 

2012年発売のアルバム「Ceremonials」から。「Shake It Out」は、ロックを基盤に、パイプオルガンなどクラシカルな要素をふんだんに使ったメロディーに、ラウドな歌声がマッチした名曲。

 

迫力の中に垣間見えるノスタルジックさはたまらない曲。

 

Leona Lewis(レオナ・ルイス) − Bleeding Love

 

2008年発売のアルバム「Spirit」から。「Bleeding Love」は、ドラム音が強く響く、リズム感が印象的なメロディー。そして、スッキリとした高音が魅力の歌声。記憶に残るようなR&Bサウンドがまた聴きたく曲。

 

R&Bらしくバラードで、まさに王道的なノスタルジックさ!心に響きます・・・。

 

The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)− Roses

 

2015年発売のアルバム「Bouquet」から。「Roses (feat. ROZES)」は、エレクトロと中心とした現代風のメロディーに、肩の力が抜けた柔らかい歌声。名前のように、華やかさがあるものの、同時に儚さを感じるサウンド。表現に惚れ惚れする曲。

 

儚さが、心の中にたまらないノスタルジックさを残していきますね・・・。

 

Daya(ダヤ) − Back to Me

 

2015年発売のアルバム「Daya」から。「Back to Me」は、ほとんどピアノで構成される質素なメロディーに、Dayaのフレッシュで、歌唱力の高さを感じさせる歌声が合わさった感傷的なサウンド。

 

シンプルだからこそ、歌声の良さを存分に感じることができ、それに詰まっている、ノスタルジックな感情を満足行くまで味わえます。

 

まとめ

ノスタルジックなサウンドは必ずしも、R&Bだけというわけではありません。エレクトロやポップス、ロックまで様々なジャンルに絶妙に溶け込んでいます。

 

歌声から楽しむのもよし。エレクトロのように音から感じ取るのも、また良し。いろんな味わい方があります。ゆったりと音楽を聴きながら過ごしたい時には最高ですね。今回紹介した曲で一味違う時間を味わいましょう^^
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