【男性編】むき出しの感情を。洋楽でサビで盛り上がるバラードTOP10

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静かに歌われるAメロBメロ。そして、開放感を感じるほど感情が盛り上がるサビ。こういった曲は最高ですね。それがバラードとなればもう・・・!!いつまでも聴いていたくなりますよね。

 

今回は、むき出しの感情を味わえる、洋楽でサビが盛り上がるバラードTOP10【男性編】を紹介します。

 

→女性編

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1位 James Bay(ジェイムス・ベイ) − Hold Back the River

 

2014年発売のアルバム「Chaos and the Calm」から。「Hold Back the River」は質素とも言えるほどシンプルなメロディーに、耳の中に流れているほど、緩やかな歌声が合わさり、サビに向けて徐々に勢いを増していくサウンドは圧巻。

 

後半一分間、サビの音の厚みはさすがの一言です

 

2位 Gotye(ゴティエ) − Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)

 

2011年発売のアルバム「Making Mirrors」から。「Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra」はゆらゆらとつかみ所の無いメロディーに乗った透明感とインパクトを兼ね備えた歌声がベストマッチ!

 

バラードでありながら、パンチ力のあるサビはたまらないです・・・!

 

3位 A Great Big World(ア・グレイト・ビッグ・ワールド) − Already Home

 

2014年発売のアルバム「Is There Anybody Out There?」から。「Already Home」はグランドピアノが中心となったファンタジックなメロディーに、2人の純粋な歌声が魅力的な曲。

 

サビの盛り上がりはもちろん、メロディーの緩急や2人のハモリ出会ったり音楽としても素晴らしいです!

 

4位 Ed Sheeran(エド・シーラン) − The A Team

 

2011年発売のアルバム「+」から。「The A Team」はアコースティクギターが物悲しく響く感傷的なメロディーに、サビに向かってじわじわと感情がこもっていく歌声。

 

痛々しいほど悲しく緊張感のあるサビは、魅力的。バラードでこの盛り上がり方はずるいです。良いに決まってます。

 

5位 Macklemore & Ryan Lewis(マックルモア&ライアン・ルイス )− Growing Up (feat. Ed Sheeran)

 

2016年に発売のアルバム「This Unruly Mess I’ve Made」から。「Growing Up (feat. Ed Sheeran)」はシンプルなピアノの音、ドラムのリズム感で表現される哀愁のあるメロディー。

 

歯切れがよく柔らかいMacklemoreのラップ。そして、サビに入るとエモーショナルで激しいEd Sheeranの歌声。

 

サビに掛けて心を盛り上げてくれる、バラードチックなヒップホップは最高ですね!

 

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6位 The Weeknd(ザ・ウィークエンド) − The Hills

 

2015年発売のアルバム「Beauty Behind the Madness」から。「The Hills」は暗く響く電子音が中心となった重みのあるメロディー。

 

それに反してエモーショナルで高音域なThe Weekndの歌声のR&Bサウンド。

 

サビではメロディー、歌声ともに盛り上がりを増し、張り詰めているような緊張感さえも感じさせるのが印象的な曲です。

 

7位 Robert Glasper(ロバート・グラスパー)− I Stand Alone (feat. Common & Patrick Stump)

 

2013年発売のアルバム「Black Radio 2」から。「I Stand Alone (feat. Common & Patrick Stump)」は、ジャズを軸にリズム感を加えたメロディーに、Commonの深みのある渋いラップ。

 

そしてサビで爆発するPatrick Stumpのブルース感の強い歌声は一聴の価値有りです。ジャズ、ヒップホップ、R&Bそれぞれの音楽の良さを十分に楽しくことができる贅沢なバラードです

 

8位 DJ Snake(DJスネーク) − Middle (feat. Bipolar Sunshine)

 

2015年に発売されたシングル「Middle (feat. Bipolar Sunshine)」は、金属を叩いたような高音で無機質なメロディーと、程よくリラックスした歌声が合わさった、エレクトロ・サウンド。

 

サビでの盛り上がりは、エレクトロらしいですが、バラードのように音に柔らかさがありクセになりますよ^^

 

9位 Jack Garratt(ジャック・グラット) − Fire

 

2016年発売のアルバム「Phase」から。「Fire」は電子ドラムやエレクトロなどのモダンな音を取り入れたオルタナティブなメロディー、高音がキレイに響く歌声はたまりません。

 

爆発力のあるサビには圧倒されます!

 

10位 Lukas Graham(ルーカス・グラハム) − 7 Years

 

2016年発売のアルバム「Lukas Graham」から。「7 Years」はラウドに、物悲しく響くメロディー。

 

そして、Lukas Grahamの優しさのある独特な歌声が、サビに向かって加速していく感傷的な雰囲気をより色濃く彩ってくれます。

 

まとめ

ここまでの順位を振り返ると
1位 James Bay(ジェイムス・ベイ) − Hold Back the River

 

2位 Gotye(ゴティエ) − Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)

 

3位 A Great Big World(ア・グレイト・ビッグ・ワールド) − Already Home

 

4位 Ed Sheeran(エド・シーラン) − The A Team

 

5位 Macklemore & Ryan Lewis(マックルモア&ライアン・ルイス )− Growing Up (feat. Ed Sheeran)

 

6位 The Weeknd(ザ・ウィークエンド) − The Hills

 

7位 Robert Glasper(ロバート・グラスパー)− I Stand Alone (feat. Common & Patrick Stump)

 

8位 DJ Snake(DJスネーク) − Middle (feat. Bipolar Sunshine)

 

9位 Jack Garratt(ジャック・グラット) − Fire

 

10位 Lukas Graham(ルーカス・グラハム) − 7 Years
男性のエモーショナルなバラードは最高ですね。力強さはあるのに、脆い。曲の中に、そんな対象的な空気が混同しているからこそ、聴き入ってしまうサウンドは流石です・・・!!
1人でしっとりと聴いてみるのが私のオススメの視聴の仕方です。
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