ふう・・・と勉強に一息。心が落ち着く洋楽オススメランキングTOP10

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「ふぅ・・・」

 

と一息つきたい時。ゆるやかに集中したい時。あまりやかましい音楽だと、邪魔になってしまうことがありますよね。

 

そうなると、集中すために音楽を聴いているのに逆効果・・・。だからこそ、そんな時は、耳を通り抜けるような、落ち着いた曲が最適。

 

今回は、勉強用のBGMに使える、心が落ち着く洋楽TOP10を紹介します。

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1位 Coldplay(コールドプレイ)− The Scientist

2002年発売のアルバム「A Rush of Blood To the Head」から。「The Scientist」は、悲しく、重く、後悔を込めて心にのしかかってくるピアノのメロディー

 

ほんわりと暖かくも、内側は冷えきっているような歌声。

 

勉強でごちゃごちゃした頭を、一旦落ち着かせてくれるようなバラードです。

 

2位 Taylor Swift(テイラー・スウィフト) − Mine

 

2010年発売のアルバム「Speak Now」から。「Mine」は、カントリーチックな音に、ロックの厚みを足した、聴き応えのあるキャッチーなメロディー。

 

そこに、甘く恋をしてしまいそうなほどキュートな歌声は相性抜群。

 

曲調自体バラード寄りで、心にそっと悲しさ、とノスタルジーさを残してくれるサウンド。夜勉強する際に聴くと、疲れた体を落ち着させ、そっと集中モードに変えてくれますよ。

 

3位 Sam Smith(サム・スミス) − I’m Not the Only One

 

2014年発売のアルバム「In the Lonely Hour」から。「I’m Not the Only One」は、悲しさで無気力なきもちになってしまうほど、悲壮感を抱えたメロディー。

 

そのメロディーや歌詞を、よりリアルに感じさせる歌声

 

ゆったりと、エモーショナルなサウンドは、聴いていて不思議とリラックスしていきます・・・。

 

4位 Ed Sheeran(エド・シーラン) − Thinking Out Loud

 

2014年発売のアルバム「x」から。「Thinking Out Loud」は、セクシーで大人っぽく響く低音。それに反して、どこかフレッシュで輝いて聞こえるピアノやギターの音が絶妙に共鳴したメロディー。

 

そして、そこに溢れんばかりの感情を乗せた歌声がたまらない・・・!

 

甘いバラードで、聴けば聴くほど心が落ち着いて癒やされていく感覚がします。夜、勉強中に緩やかに集中したい時とかにちょうどいいですよ

 

5位 OneRepublic(ワンリパブリック) − Apologize

 

2007年発売のアルバム「Dreaming Out Loud」から。「Apologize」は、バイオリンなどのストリングスが効いた、厚みのあるメロディー。

 

ロックアーティストらしい、少し荒っぽくも繊細な歌声が、感情の盛り上がりを余計加速させてくれるバラード。

 

後悔などの感情が入り混じったサウンドに、優しく癒やされていきますよ・・・!

 

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6位 Christina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ) − Beautiful

 

2008年発売のアルバム「Keeps Gettin’ Better – A Decade of Hits」から。「Beautiful」は、質素で、静かだけども、湧き上がるものを感じさせるメロディー

 

そして湧き上がってきた感情を一気に爆発させてくれる、エモーショナルな歌声。

 

この曲を聴いていると、ふと力が抜け、心から体全体までそっと落ち着いてくる感覚がし、気持ちいいですよ。

 

7位 James Bay(ジェームス・ベイ) − Let It Go

 

2015年発売のアルバム「Chaos and the Calm」から。「Let It Go」は、ギターのみで構成された物悲しく、寂しさを感じるメロディー。

 

そこに、優しさと豪快さの両方を兼ね備えた歌声。サビの盛り上がりは圧巻です。

 

曲調はバラード。だからこそのこの、落ち着くはたまらないです・・・!

 

8位 Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー) − Love Yourself

 

2015年発売のアルバム「Purpose」から。「Love Yourself」は、柔らかいく、耳に優しく響くが、同時に寂しさが漂うメロディー

 

そして、そっと語りかけるような歌声。

 

サウンド自体かなりソフトだからこそ、この癒やし感。聴くほどに心が癒やされていきます。

 

9位 TLC(ティー・エル・シー) − Waterfalls

 

1994年発売のアルバム「CrazySexyCool」から。「Waterfalls」は、大人のセクシャルさを感じる、メロウで、90年らしいメロディー。

 

三人のそれぞれが独特だが絶妙に共鳴しあった歌声。

 

曲調もゆったりとしているが、ソウルフルな雰囲気も感じる。ふとリラックスしたり、逆にこれから集中しようっていう時に聴くのも、かなりアリ。

 

10位 Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ) − Without You

 

2011年発売のアルバム「Born to Die」から。「Without You」は、ストーリー性を感じさせるエレクトロを軸とした、シネマティックなメロディー。壮大に響き渡るサビ。

 

そこに、幼さと大人っぽさが混同した独特の歌声。

 

そんなセンチメンタルなサウンドに、心はそっと落ち着いていきますよ。

 

リラックスしたサウンドには『SkullCandy DIME』がオススメ

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下記の記事でも紹介している『SkullCandy DIME』の魅力は、存在感はあるものの強すぎない低域。軽さもあるけどパワフルな音は、聴いてて、聴き疲れを感じさせないほどソフトに響いて気持ちがいいです。

もちろん、他の音も立つ鳥あとを濁さずではないですが、スッキリと耳を通り抜けて、汚さが少ないのも魅力的!ゆったりとしたサウンドの曲だからこそ、インパクトの少ない低域でクリアに味わうのがオススメです

ソフトな響きで気持ちをリラックスするのなら『SkullCandy DIME』を使ってみるのもいいですよ。

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まとめ

ここまでを振り返ると
1位 Coldplay(コールドプレイ)− The Scientist

 

2位 Taylor Swift(テイラー・スウィフト) − Mine

 

3位 Sam Smith(サム・スミス) − I’m Not the Only One

 

4位 Ed Sheeran(エド・シーラン) − Thinking Out Loud

 

5位 OneRepublic(ワンリパブリック) − Apologize

 

6位 Christina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ) − Beautiful

 

7位 James Bay(ジェームス・ベイ) − Let It Go

 

8位 Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー) − Love Yourself

 

9位 TLC(ティー・エル・シー) − Waterfalls

 

10位 Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ) − Without You
勉強の疲れが出始めてきたぐらいになると、サボってしまおうかなど付い、甘い考えが浮かんでしまいます。

 

そんな時に、あえてリラックス出来るようなこころが落ち着く曲をかけることで、また頑張ろうという気分にさせてくれます。

 

無音でもいいですが、やはり寂しいですよね。今回紹介した洋楽を聞き流して、集中していきましょう!
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