1年使って徹底評価!洋楽聴くならアップルミュージックがおすすめの理由とは?

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あなたは今、どうやって洋楽を聴いていますか?僕は定額制の音楽ストリーミングサービスを使っています。どんなものかというと月額料金さえ払えば、数百、数千万曲の音楽が聴き放題というものです。

 

スポティファイを筆頭に、LINEミュージック、GooglePlay、そしてアップルミュージックと大手企業もじゃんじゃん参入し、新しい音楽の聴き方として世界中で拡大していってます。

 

ただ、そんな中でも1年間アップルミュージックを使い倒してわかったのは、洋楽を聴くならマジでパラダイスのようなストリーミングサービスだったということです。
今回はおすすめの理由や気になる部分を説明していきます。

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まずはじめに使ってみて気になった部分は?

【気になった部分 1】アーティストの表記が英語とカタカナがバラバラになることがある

アップルミュージックを使っているとマイナーなアーティストは英語表記。アリアナ・グランデなどの有名アーティストはカタカナ表記でライブラリに加えられます。

 

さらにそれだけではなく、下の写真でもあるように一人のアーティストでどっちもの表記がある場合もまれにあります。
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最初は「うそぉん・・・」と思いはしたものの、僕の場合は少しずつどちらかの表記に修正していくことで割り切ることが出来ました。

 

そのままほっておくということもできますが、あのアーティストの曲聴きたいなーって言う時に大きなトラブルが・・・。「あれ?あのアーティストってカタカナ表記だっけ?英語表記だっけ?」と軽く混乱してきます。

 

そしてどっちも調べて二度手間。いやいや、今すぐに俺は聴きたいんだYO!と思いながら検索していました…
パソコンの方から表記は編集できるので、もしもどうしても名前は英語で統一したい場合はそこから変えることも可能です。

 

英語表記からカタカナ表記への簡単な修正方法

 ※表記の修正はPC版からのみやることが出来ます

 

下記の写真では、アーティスト名がカタカナ表記と英語表記で分かれてしまっているためアルバムの曲がバラバラになっています。これを今回は英語表記をカタカナ表記の方へ変えていく方法を説明していきます。アルバムが分かれている様子は下の画像の通りです

 

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分かれているので、どちらのアルバムも12番めの曲がなかったりと歯抜け状態ですね。まずは表記を変えたい曲を右クリックします。

 

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するとこのようなメニューが開くので、『情報を見る』とクリックします。

 

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このような画面が開きます。今回はこの『アーティスト』と『アーティスト名』の部分をカタカナ表記に変えていきます。

 

(※この際スペースなどが誤って記入されると、見た目は同じ名前なのに別のアーティスト名と分別されてしまうので、変えたい名前をあらかじめコピー&ペーストしておくといいです。この場合はカナ表記の名前を前もってコピーして修正しました。)

 

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どちらの表記もカタカナに修正しました。左下にある『OKボタン』をクリックすると変更は下の画像のように反映されます。

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このように、修正すると英語表記の方から曲は消えてカタカナ表記の方へ移動。アーティスト名を英語かカタカナに統一したい時はこういった方法で直していきましょう。

 

【気になった部分 2】音楽が重複した際アルバムのナンバリングが外れる

僕は基本アルバムをわんさかとライブラリに加えるのですが、たまに良いプレイリストがあったらそこからも音楽を加えたりします。

 

そうなるとたまにもともとアルバムとしてとった音楽と、プレイリストで加えた音楽が重複することがあります。

 

そこはしっかり区別してくれたらありがたいんですが、アップルミュージックだとわけられず、プレイリストが優先され、アルバムの一部として入っていた音楽のデータが書き換えられて下の写真のように順番がぐちゃぐちゃになることが多くあります。
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上の画像のように4と12番目の曲のナンバリングが外れてしまっています・・・。僕自身、曲順に従ってアルバムを聴きたい派なので、重複を発見したときに「ううううぅぅぅ・・・」と頭を抱えたことも何度かありました。

 

一応、前述したように一曲一曲編集していけば解決出来ますが、やっぱりその点はアップル様に直していただきたいですね…。

 

ナンバリングの簡単な修正方法

 ※表記の修正はPC版でのみやることが出来ます

 

ほとんどは、先程説明した表記の変え方と同じです。違う部分は直す箇所だけです。今回は本来4番目の曲のナンバリングを修正していきます。まずはさっきと同じように『情報を見る』を開きます。

 

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そのなかで、囲ってあるトラックという部分を表記を変えていきます。ちなみに正しくナンバリングされている場合は下の写真のように書き込まれています。

 

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それを例のとおりに右にアルバムの曲数、左にその曲の順番を書き込みます。曲の順番はほとんどの場合、修正前の表記に記載されている数字がもとの順番です。今回だと右側にもともと『4』と記載されていたのでそれが本来のナンバリングとなります。

 

もしそこが空白なら、Googleからアルバム名で検索すれば正しい表記のものを見れるのでそれを参考に修正しましょう。

 

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そして書き込みが終わったら『OKボタン』を押して反映させます。

 

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するとこのように曲がもとの正しい順番に戻ります。ナンバリングが外れている場合はこのように修正するのが、手っ取り早くてオススメです。

 

【おすすめする理由その1】やっぱり曲数は多い。

デメリットは多少合ったものの、やっぱ実際使ってみて感じるのは曲数の多さ。アップル自体ハッキリとした数字を公表していないもののそれでも3000万曲以上。

 

LINEミュージックやAWAが約500万曲ですからその差は圧巻。かなり充実してます。

 

有名アーティストでもこんなアルバムも出してたんだと新しい発見があったり、しっかりと網羅されていました。
さらに一回アングラなアーティストを諦め半分で検索してアルバム、シングルがちゃんとでてきたときは「え!でてきた。」と逆に感動しました。

 

さらに豪華アーティストの独占配信が多い

そして、もう一つ曲に関しての魅力はアップルのブランド力の集大成とも言える、圧倒的な程の独占配信の多さです。これによって、他のストリーミングとは違った濃厚な曲数の多さが強みです。

 

さらにもっと最高なのが、誰も知らないようなアングラなアーティストの独占配信ではないこと。例えばテイラー・スウィフトのアルバム全作や、フランク・オーシャンやチャンス・ザ・ラッパーなどの注目アーティストの最新アルバムなどもアップルミュージックでしか聴けないです。

 

そしてさっき例えで出したテイラー・スウィフト並の超有名アーティストから、日本では知名度が低いけどアメリカ内ではめちゃくちゃ人気のアーティスト。そして期待の新人など独占配信のラインナップも「独占ってマジで言ってる?」と疑いたくなるほど豪華。
マジでアップル頭おかしいって思うほど最高です。

 

ただ、同じく独占配信を強みにしている『タイダル』ででている、ビヨンセのアルバム「レモネード」はまだアップルミュージックで聴けないのが残念ですが・・・。

 

加えて、中にはアルバムの販売を促進するために、ストリーミングでの配信を遅らせて、発売日を過ぎてもあのアーティストの最新アルバムが聴けないことがあります。

 

でも、結局ストリーミングで配信してくれるので、ワクワクしながら待つのもアリです。空腹こそ最高の調味料ではないですが、やっと配信されたアルバムを楽しみ過ぎてヘビロテしていたので、まあ悪くはないです。

 

それでも、もしも他の音楽ストリーミングだったら指を加えて眺めているしかなったと考えると、洋楽をたくさん聴きたいのならこれ以上に豪華なメリットはそうそうないです。

 

いい音楽を独り占めしているような感覚はもうたまりません!
マジで世界の中心でアップルさんありがとうございますって叫びたくなるほど、僕は恩恵を受けまくっています。

 

【おすすめする理由その2】リアルタイムのラジオは興奮が止まらない!

そしてもう一つのアップルミュージックのおすすめポイントは、Beats ラジオ。有名DJのリアルタイムでのミックスを楽しめちゃいます。

 

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僕自身よく聴いているんですがしょっちゅう、「アーティストは知らないけどいい曲・・・!」と新しい洋楽に出会うことも多いです。

 

さらに直感的に流れている音楽をプレイリストに入れれるのも魅力的です。

 

さらにさらに、下の画像からでもわかるように、アリシア・キーズのラジオがあったり、他には話題のアーティストや世界的にも有名な歌手のインタビューなども定期的に行われているのも楽しいです。

 

最近ですとニューシングルをリリースしたレディー・ガガのインタビューがあったりとかなり力を入れているのは確か。

 

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唯一欠点として、全編英語なので何いっているのかわからないというのがあります。でも、実際聴いてて感じたのは「い、今リアルタイムでレディー・ガガがしゃべってる・・・!」っていう感覚だけでも十分楽しめたので問題はないです(笑)

 

【おすすめする理由その3】ライブストリーミングも超豪華で親切設計

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そして最後のアップルミュージックのおすすめポイントはアップル社のブランドや資金力だからこそ出来る音楽の祭典『アップルミュージックフェスティバル』。それのライブストリーミングが視聴できるということ。

 

アーティストも2016年だとアリシア・キーズやブリトニー・スピアーズ、カルヴィン・ハリスなど大物から、The 1975などの注目の若手アーティストまで超豪華。

 

そのライブを月額料金さえ払っていればリアルタイムで視聴可能っていうのが「えっ。いいんすか?マジで」と鳥肌が立つほどのアップルミュージックの懐のデカさには感動です。

 

さらに、ライブを視聴している際『あれ?この曲すごくいいけどどんな曲だっけ』と思ったとしても、画面上部に何の曲が演奏されているのか表示されるという親切設計なのもありがたいです。

 

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そして、その曲を上の画像の囲ってある星印の部分をクリックすればプレイリストに直感的に加えられる事ができるのも抜け目ないです。僕自身ここから何曲取らせていただいたか・・・。

 

さらに、見逃してしまったとしても、後から各アーティストのライブ全編をしっかり配信してくれるとかもう嬉しすぎます。

【おすすめする理由その4】それでもって月額料金は980円

正直言ってかなりの濃厚なサービスを提供してくれており、それだけでも十分驚きなんですが、1番驚いたのが月額980円ということ。

 

LINEミュージックの聴き放題プランで月額1000円。AWAも月額1000円。これらのサービスより20円も安い上、
・2つのサービスが500万曲に対し3000万曲と段違いに多い

 

・独占配信で2つの音楽ストリーミングより早く洋楽を先取りできる

 

・音楽ストリーミング以外の楽しみ方が豊富で豪華過ぎる
と「もっと課金させてくれぇ!」っていいたくなるほどの高性能。僕を含め洋楽好きにはたまらない要素満載ですよね!

 

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他の音楽ストリーミングよりも洋楽を楽しむならアップルミュージックが最高

ここまでのおすすめポイントを振り返ると
・曲数が多く独占配信も豊富でいい音楽を独り占めしてるよう

 

・ラジオやライブストリーミングなど洋楽好きにはたまらない特典付き

 

・これ全部で月額980円という安さ
実際に他のストリーミングもどうなんだろうかとLINEミュージック等、無料期間で使ってみたりもしました。

 

でも結局アップルミュージックに戻ってしまうという結果に。まあ、上記で挙げたことに比べ、パソコンと共有も出来るという利点もあり、使い心地もかなりいい。正直個人的には、これを上回るようなとんでもないサービスが登場しない限りは、乗り換える気はないほど満足しています

 

なので、洋楽をストリーミングでたくさん聴くのなら、アップルミュージックが最高です。さらにちょっとまだ不安な人でも安心な3ヶ月間のトライアル期間もあります。iPhoneだけではなく、アンドロイドでも使えます。ぜひ新しい洋楽ライフを体感してみるのはいかがでしょうか。
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