ふと、聴きたくなる。。洋楽でオススメの哀愁漂う女性のバラードTOP10

-shared-img-thumb-20140208-P2080095_TP_V

 

明るい曲もいいですが、バラードもいいですよね。失恋したとき、落ち込んでいるときなど、人生の中でも苦しいと感じるような瞬間に、寄り添ってくれるような優しさがあります。今回は、洋楽で哀愁漂う女性のバラードを10選を紹介します。

[gads]

1位 セクシーな歌声がもろく切ないBritney Spears(ブリトニー・スピアーズ) − Everything

 

アメリカ出身のスーパーアイドルBritney Spears(ブリトニー・スピアーズ)。セクシーで甘く力強い歌声、メロディーが彼女の代名詞。

 

しかし、2003年に発売のアルバム「In the Zone」収録の「Everything」では、その印象を覆すようなハープを軸にした哀愁の感じるメロディー。そして儚い歌声。

 

スキャンダルにまみれたBritney Spearsの弱い部分を凝縮したような切ないサウンドのバラードです・・・。サビの「I guess I need you baby(一人じゃダメなのかも)」という言葉が全てを物語っているように感じますね。

 

2位 ソウルフルで心に響くサウンドAdele(アデル) − Chasing Pavements

 

イギリス出身のR&BアーティストAdele(アデル)。別れなど、恋の苦い部分をソウルフルな歌声に乗せてストレートに表現する曲が魅力。

 

今回紹介する「Chasing Pavements」もその一つ。アルバム「19」に収録され、さり気なく響くストリングのメロディー。そして「ここで別れるべきなのか、無理して関係を続けていくべきなのか。」という葛藤がソウルフルな歌声に心の奥に深くストレートに響いてきます。

 

3位 哀愁を感じるバンド・サウンドSixpence None the Richer(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー) − Don’t Dream It’s Over

 

アメリカ出身のロックバンドSixpence None the Richer(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)。
1997年発売のアルバム「Sixpence None the Richer: Greatest Hits」に収録されている同曲。もともとは、男性グループ「クラウデッド・ハウス」のカヴァー曲で力強さのあるサウンドが特徴。

 

しかし、今回は女性ボーカルということで、より丸みがあり、そっと背中を押してくれるような優しさがあり聴きやすい、魅力的なサウンドに生まれ変わってます。

 

4位 エモーショナルなR&B、Fergie(ファーギー) − Big Girls Don’t Cry

 

ヒップホップグループThe Black Eyed Peasの紅一点でもあるFergie(ファーギー)。

 

 

 

グループ内では荒々しく男勝りな力強い歌声が目立つものの、今回紹介するソロシングルである「Big Girls Don’t Cry」では、自分らしくあるために愛する人と別れるないようなだけあって。落ち着きのあるエモーショナルな歌声へ。

 

そこに、アコースティックなメロディーが加わり、哀愁を感じさせるR&Bとなっています。2006年発売のアルバム「The Dutchess」に収録されているので注目です。

[gads]

5位 エレクトロ✕ロックの哀愁Sky Ferreira(スカイ・フェレイラ) − Everything Is Embarrassing

 

2014年発売のアルバム「Night Time, My Time」から。「Everything Is Embarrassing」はエレクトロをふんだんに使用したロックメロディーに、柔らかく響くSky Ferreiraの歌声が加わり哀愁が漂うサウンドに。

 

十代の頃から、レコード会社と契約をしたものの、方向性の違いで衝突を繰り返し、決して平坦とはいえない道を通ってここまできたからこそ生まれる、深みあるサウンドは魅力的ですね。

 

スポンサードリンク

6位 ポップロックテイストのバラードAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン) − When You’re Gone

 

2007年発売のアルバム「The Best Damn Thing」から。「When You’re Gone」はポップロックを軸にピアノを組み合わたキャッチーで哀愁のあるメロディーに、スッキリとフレッシュな歌声が印象的。心の中の十代の部分を呼び起こしてくれそうなサウンドが最高です・・・!

 

アルバム内でも全体的にはつらつとしている中での、このバラードは耳に残ります。

 

7位 正統派哀愁バラードRihanna(リアーナ) − P.S. (I’m Still Not Over You)

 

2005年発売のアルバム「A Girl Like Me」から。「P.S. (I’m Still Not Over You)」はアコースティックなメロディー。そして、今のダークの雰囲気とは違うRihannaの柔らかい歌声の正統派失恋ソング。

 

ティーンのポップアイコンとして活躍していた頃のRihannaも、今とは違ったうぶさがありいいですね!

 

8位 サッドコアという新ジャンルバラードLana Del Rey(ラナ・デル・レイ) − Blue Velvet

 

2012年発売のアルバム「Paradise」から。「Blue Velvet」はスローテンポで独特なメロディーに、Lana Del Reyの渋く深い歌声が合わさり、白黒映画の中のアメリカを想像させるサウンドが魅力。

 

ノスタルジックで哀愁があり、心の深くにしまってある苦いけど、味わいのある記憶を呼び起こしてくれそうなサッドコアな彼女の音の世界がとにかくスゴイバラードです。

 

9位 哀愁感じるバラードチックなEDM、Krewella(クルーウェラ) − Human

 

2013年発売のアルバム「Get Wet」から。「Human」はアコースティックな雰囲気も混じったエレクトロのメロディーに、歌唱力の光る2人の歌声が合わさった哀愁を感じるバラード。

 

もちろんサビの部分にはEDMの要素もしっかりとあるものの、決して邪魔にはならず、むしろ、感情を盛り上げてくれ、他のバラードとは違った楽しみがあるいい曲です

 

10位 アコースティックサウンドの哀愁Room For Two(ルーム・フォー・トゥー)-Roots Before Branches

 

2012年発売のアルバム「Roots Before Branches」から。同名のこの曲はアコースティックギターが中心のメロディーに、スッキリとした歌声が冴え渡るバラード曲。

 

聴き終わった後、清々しい気分になるほど気持ちの良いサウンドが魅力です

 

まとめ

僕自身、基本明るい曲ばかり聴いてしまいがちです。でも、上記のような哀愁漂うバラードを聴くのも時にはいいですね!今回紹介したアーティストのアルバムにも、良いバラードがいっぱいあるので大注目ですよ。
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ