オススメ洋楽アルバムレビュー!背筋がヒヤッと感じるサウンドが特徴のLana Del Reyの「Burn To Die」

今回は暑い日にヒヤッとクールダウンしたいのならぜひ聴いて欲しいアルバムLana Del Rey(ラナ・デル・レイ)のアルバム「Burn To Die」を紹介します

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現代的なノリノリアゲアゲ系の曲でもなく、ラブソング系でもない、それとは対照的な「サッドコア」というジャンルの音楽なんですけどこれがマジで今の季節、クールダウンするには持ってこいです!

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・聴いてるとヒヤッと感じてくるような悲壮感のこもったサウンド

クールダウンにはかき氷を食べたり、冷たい飲み物を飲んだりもいいですれど、このアルバムもかなりオススメです(笑)

クラシカルでどこか過去に思いはせるようなノスタルジックなメロディーにLana Del Reyの冷たくずっしりと心にのしかかってくるような悲壮感のこもった歌声が見事に融合しバラードとは少し違う、暗く、冷ややかなまさに「サッドコア(Sad Core)」なサウンドが暑い日なんかには背筋を程よくヒヤッとさせてくれます。

しかも、バラードとは違いサウンド自体は暗いですけれど、明るい時間に聴いても全然雰囲気とミスマッチな感じはなく、むしろよく合っている不思議なサウンドでもあるので、
そういった点でも聴いてみる価値ありです。

ただ、サウンドの世界観に浸りすぎて、気分までもが暗くならないように注意してくださいね( *´艸`)

・特に聴いてみて欲しい曲を選んでみました!

俺の伝える能力が低すぎるせいで「サッドコア」っていうのがどういったサウンドなのか分からず、結局どれぐらい夏に合うのかわからないのかもしれないので、アルバムのなかでもとにかくこれは聴いてみて欲しいという曲を選んだので紹介します(*´з`)

・Burn To Die


この曲はまずタイトルから「死ぬために生まれてきた」とかなり重めのタイトルになっています(;’∀’)
曲自体も一音一音ずっしりと重みを感じるスローテンポのメロディーにゆったりとクールに響く歌声がダークさと冷ややかさが際立つサウンドとなっていますので、初めて聴いてみるって人はここから聴いてみるのもアリです!

ズーンと暗い雰囲気なのに不思議と聴き入ってしまいますね(*´ω`)

・Summertime Sadness


アルバムの世界観でもあるダークさはしっかりと感じるものの、他の曲と比べれば爽やかさがあるサウンドがこの曲の魅力です(*´з`)
もしも、先に紹介した「Burn To Die」が重すぎる。。。と感じたらここから聴いてみるのもいいですよ(*´▽`*)
ダークな世界観を持ちながらも聴きやすいのでオススメです。

・This Is What Makes Us Girls


アルバムの中でもテンポがよく、追憶感のあるノスタルジックなサウンドが、悲壮感と一緒に孤独感もひしひしと感じる曲で僕的にはこのアルバムの中で一番好きな曲です( *´艸`)
この曲もかなりテンポがよく聴きやすい曲なんで良かったら聴いてみて下さいね。

・暑いからこそ余計に感じるヒヤッと感

とにかくこのアルバム全体で言えるのはゾッとするほど暗い!ということです。
ですけれど、その暗さが暑い日に聴くと余計に頭の中に響いてきてなかなか気持ちいいヒヤッと感がありますので、一回暑い日に試しに聴いてみてクールダウンしてみるのもなかなかアリですよ!(笑)

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